PF-UA白書「PFおよび日本の放射光科学の将来への提言」について

     

    PFはこれまで大学共同利用機関として様々な高度化を進め、放射光を利用した世界最先端の観測技術を確立して世界の放射光科学をリードしてきました。しかしながら、建設から30年以上経過し、老朽化による国際競争力の低下は免れない状態になっています。そこで、PF-UAでは、基盤設備で展開されるわが国の基礎科学および産業競争力に、PFの施設老朽化が深刻な影響をもたらす前に、PF-UA白書として「PFおよび日本の放射光科学の将来への提言」をまとめました。

    なお、本提言はPF-UA会長より諮問を受けた戦略・将来計画検討小委員会が中心になって作成し、2014年5月に「中間まとめ」として公表し、その後、PF-UAの運営委員会や会員の意見、さらには、よりオープンな形でパブリックコメントを取り入れてまとめたものです。

    ご一読いただき、提言する新しい運営体制のもと、今後15〜20年先まで継続して世界の放射光科学をリードできる次世代高輝度放射光源施設の建設にご協力いただきます様、よろしくお願いいたします。

    PFおよび日本の放射光科学の将来への提言 [pdf file (642KB)]

    PF-UA会長 佐藤 衛(横浜市立大学)

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